不 妊 治 療 / 妊 活 の ご 案 内
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ABOUT INFERTILITY
不妊症について
不妊症とは、避妊をせず1年以上妊娠しない状態をいいます。当院では、不妊症の原因を正確に診断し、治療またはその原因を回避することで妊娠に導くという基本的な方針で治療を行います。それが一番の近道と考えております。
患者様の精神面・肉体面・費用面等を考慮し、早く妊娠していただけるよう、それぞれの方に合ったオーダーメイド医療を行ってまいります。治療法は一つではありません。一緒に乗り越えていきましょう。
1年間妊娠しない方は、治療しないまでも一度相談にいらしてください。年齢を重ねると妊娠しにくくなります。来院当日から治療が可能ですので、1日でも早い受診が妊娠への近道です。どうぞお気軽にお問い合わせください。
GENERAL INFERTILITY TREATMENT
一般不妊治療
香月産婦人科では、一般不妊の検査として内診・超音波・精液検査・子宮卵管造影を行います。また、タイミング療法・人工授精にも対応しています。
当院は、患者様が安心して通院できる産婦人科を目指し、日々診察を行っております。不妊治療に関するご不明点は、お気軽にお問い合わせください。
IN VITRO FERTILIZATION
体外受精
当院では2005年(平成17年)7月より体外受精を行っています。理事長・香月孝史は1999年(平成11年)より広島大学産婦人科において体外受精を開始し、2005年(平成17年)3月まで担当しておりました。
2001年(平成13年)からは胚盤胞移植・超急速ガラス化法(vitrification)による凍結を開始し、高い成功率を維持しています。現在は多胎妊娠の減少を目指し、患者様によっては選択的単一移植を行っています。
保険適用について(2022年4月〜)
2022年(令和4年)4月より、体外受精・顕微授精等の生殖補助医療が公的医療保険の適用対象となりました。窓口での自己負担は原則3割となり、高額療養費制度の対象にもなります。
保険適用には条件があります。治療開始時点で女性が43歳未満であること、胚移植の回数が40歳未満は通算6回、40歳以上43歳未満は通算3回までとなります。条件や費用については、受付時間内にお気軽にお問い合わせください。