当院では17年7月1日より体外受精を行うことができます。院長は平成11年より広島大学産婦人科において体外受精を開始し、17年3月まで担当しておりました。平成13年からは胚盤胞移植、超急速ガラス化法(vitrification)による凍結を開始し、高い成功率を維持することが出来るようになりました。現在は多胎妊娠の減少を目指し、患者様によっては選択的単一移植を行っています。
平成17年11月29日から広島市不妊治療費助成事業指定医療機関(体外受精)に認定され、体外受精助成金(広島市)を受けることが可能になりました。広島市以外の広島県に在住の方はそれ以前も受けることができます。
◆体外受精の治療開始までに必要な書類
・同意書
・戸籍抄本(夫婦であることがわかるように)
◆体外受精の治療開始までに必要な検査
・血液検査 (感染症:HB, HCV, HIV, 梅毒) (自費)
・精液検査 (1,500円)
当院では一般不妊の検査として、内診、超音波、精液検査、子宮卵管造影を行います。又、タイミング療法、人工受精をしております。