当産婦人科では、平成17年7月1日より体外受精を行っております。院長は平成11年より広島大学産婦人科において体外受精を開始し、平成17年3月まで担当しておりました。平成13年からは胚盤胞移植、超急速ガラス化法(vitrification)による凍結を開始し、高い成功率を維持することが出来るようになりました。現在は多胎妊娠の減少を目指し、患者様によっては選択的単一移植を行っています。 平成17年11月29日から広島市不妊治療費助成事業指定医療機関(体外受精)に認定され、体外受精助成金(広島市)を受けることが可能になりました。広島市以外に在住の方はそれ以前も受けることができます。